困ったときに 手抜き ってわけでもないけど 日記シリーズ第39弾 w
1998年12月23日にリリースされた曲なんですが、曲の製作された経緯が特殊。
日テレの人気番組『雷波少年』内で
『3ヶ月間、3人で1つの部屋にこもって曲を作り、
その曲を次のシングルとしてリリースを約束する代わりに、
そのシングルがオリコン初登場20位以内に入らなければ
バンドを解散・音楽以外の職種に転職』
という過酷な状況下で生み出されて
1999年1月6日付オリコン初登場2位、翌週1位という華々しい結果を
残しました。
実はこのバンド、ストリート出身でこの曲を出すまで鳴かず飛ばず。
契約打ち切り寸前の崖っぷちだったそうです。
そんな中で搾り出すように綴られた歌詞は素直に心を打ちます。
“give me a chance
無くしたものを取り戻すよ
once more chance
このままじゃ終われないんだ
答えなんて本当は何処にもないけど
give me a chance
この声が君に届くように”
ちょっと前に山倉ふうさんが亀1付近でやったゲリライベで
そば湯さんがこの歌詞をOPで打ってたんですよね。
朱夏ちゃたちはチェッカーズの『涙のリクエスト』あたりと
勘違いしてたみたいだけど(^^;。
この曲の歌詞がとっさに出てくるってそば湯さん、結構歳食ってる・・・?w
まあ、覚えてる私も相当なものですがw