その日、私は高熱と嘔吐で横になっておりました。
会社には当然行けず、でも何日も休める時期でもない。
嘔吐感が少し収まった時を見計らい、ヨロヨロしながら主治医のトコへ。
「あら、シャンちゃん、どうしたのかなぁ?」←(主治医は私を下の名前で呼ぶ)
順番ふっ飛ばしの急患扱いで診察室に入った私を、主治医の明るい声が出迎えます。
私:カクカクシカジカで…… 2~3日なら休めますが……
医:ふ~~ん、そう。じゃあ、どうして欲しい?
私:?
医:吐き気と熱、どちらを優先して治療したい?
私:吐き気……
医:わかったわ♪
この時、主治医の眼がキラリと光りました。
医:おぱんつ脱いで。
私:注射?
医:座薬よん♪
本気で抵抗しました。
座薬、使ったことなかったのです。
初体験です。
出す専用部分にモノを入れるなんて、ありえない!!
↑
シツレイシマシタ……
私:いやだぁ~~~~~~~!!!
医:平気。痛くないから。私、上手なのよん♪
すでに主治医の手には医療用手袋、ナースが座薬を持ってスタンバっております。
キャンキャン言って抵抗する私を診療台に押し倒し、おぱんつをむしりとり……
(以下、自主規制)
まさか、主治医(内科)におちりを見られるとは、想定外……
余談ですが、主治医は女性で、イニシャルがSMです…… (ーー;)
コレ、長くなるので次回に続けます。