昨日からの続きですが、これは「過去の話」です。
誤解なさった方がいらっしゃるようなので…… (^_^;)
ヨレヨレになっていた私は会社にいました。
3日も休んだので仕事はてんこ盛りでしたが、エンジン全開で仕事モードにはなれません。
(ちょっとだけ、横にならせてもらおう……)
と、健康管理室(保健室みたいな場所)に行きました。
そこには常に、3人のナースが常駐していました。
主にメンタルケアが仕事ですが、病院勤務経験豊富なナースたちです。
「シャンさん~~、休んでたって聞いたけど、平気なのぉ?」
↑
こんな感じで、異常に社員の健康情報が早いのも特徴です。
「カクカクシカジカで…… ちょっと、横にならせて……」
「薬は?」
「持ってるけど…… 座薬で…… 私、どうしても……」
悪夢再び、なんとキャビネットから医療用手袋が出てきて、
一番年長のベテランナースの眼がキラリと光りました。
「さあ、別室でおぱんつ脱ぎましょう。
だいじょうぶ、痛くないから…… 私、慣れてるしね❤」
1.ここは職場である。
2.対外的には彼女たちは同僚でもある。
3.守秘義務があるとはいっても、同僚におちりを見られるのはイヤだ!!
泣きながら、脱出しました。
会社でおぱんつ脱がされて…… なんて、あってはいけないシチュエーション。
数時間後、なぜか人事から(笑いながらの)内線がかかってきました。
『体調、だいじょうぶですか? 座薬、どうしますか?』
アレはいぢめだった、ぜったいに……!!