ヒート氏から色鉛筆いただきました。
「いいの出たか?」って
そ~れ~は~聞~か~な~い~で~。
ぇぇ。日記ネタになるものが出ました……。
もろパとか銅かけとか…………。
ゴージャスですこと…………(´・ω・`)
ほんとに日記ネタだなあ……と
ぐるんぐるん精密まわしておりますと。
(一括精密しろよ…………)
これは純パじゃあないか!
とりあえず喜びの舞でも踊っておくか!
ありがとう! ヒートさん。
舞で思い出したんだけど、
「アルプスいちまんじゃく こやりの上で アルペン踊りをさあ踊りましょう」
というへんな歌知ってる?
この歌、すごいミステリアスなわけだけど
(小槍がどこをさすのか特定できない
ここではないか、と言われている場所に踊るだけの面積はない
アルペン踊りという踊りは存在しない など)
そもそも一万尺って………………。
このいちまんじゃくが問題でして。
わたくし、初めて聞いた4~5歳のとき、
これを妖怪の名前だと思いこんだんでございます。
アルプスは知っています。ハイジがいるところです。
そんで、こわかったわけですよ。
小槍が山の名前と知らないから槍の切っ先と解釈。
妖怪が槍の刃先で
奇怪な踊りを踊るわけです。
踊るぐらいだからさぞかしうれしかったのでしょう。
きっとハイジのじいさんを食ったのです。
幼児のこころにどれだけの恐怖を植え付けたことでしょう。
それをらんららんらと歌う友人たち。
あろうことか手遊びまでついています。
(どんなんか忘れたけど)
夢に出てくるほどこわかったです。
後年おとなになって、なぜいちまんじゃくを
妖怪と勘違いしたかわかりました。
尺という単位を知らなかったので、
「あまんじゃく(妖怪あまのじゃくのこと)」に似ているから
あまんじゃくの仲間だと思ったわけです。
トムティットトットよりこわいよね。