酒に酔い、風に吹かれてのたりのたり・・・。
「汚れつちまつた悲しみに・・・・」とつい口をついて出る詩です。
明日は中原中也の命日なんですね。
日本のランボーとも称される人気詩人ではありますが、私には何がいいのだかさっぱり分からなかった。
今でも好きではありません。
しかし、酔っ払って言葉にすると、これがシンと胸に沁みてくる。
絶対にラリって詩を書いていたに違いない。
そう思えば、お仲間意識が涌いてくるから不思議です。
中原中也を読むときは、酔って呂律が回らなくなってからがお勧めです。
しょうがない。明日も飲まねばなるまい!!
それよりも明日は淀競馬場で菊花賞。
今日ズタボロにされた借りをきっちり返さねば!
汚れっちまった悲しみに 今日も小雪がふりかかる。
汚れてたまるか!!
悲しまんぞ~~、明日は。