お題:昨日の晩ごはん
さて、この時間に書くと昨日というのはどちらの日付を指すのでしょうね?
この時間に書いているのはわざとです。
寝て起きて書いたら、それはもう昨日の晩ごはんですしね。
晩ごはんを一日の睡眠の前に取る食事と位置付けるなら、一応は3時間程度前までにした方が良いです。
食べ物を消化吸収するのは活動として負担なわけですが、消化に集中されると眠くなるのも変な話ですね。
まぁ、午睡等は短時間であることに意味があるわけですから、深い眠りと浅い眠りの違いによって消化器系の負担の影響も違うのでしょう。
結構、睡眠にもエネルギーが必要なのです。
食べる際には満腹中枢が刺激されるには20分間掛かると言われています。
最低でも20分ぐらいは食事に掛けた方が良いです。
ゆっくり良く噛んで食べることによって、満腹中枢も刺激され、食事も適度に吸収しやすくなるということですね。
食事も睡眠も適当にやっても、ある程度適当に出来てしまうので、困りものです。
昨日でも今日でもない時間に食事と睡眠に関する基本的なルールを以って、お題「昨日の晩ごはん」とさせていただきます。