すごいです!
ここまですごいとは思わなかったMILUセンス!
どなたの発案でしょうね!?
凡人には思いつきません。
ハロウィン前夜祭☆クラッカーでお祝い♪
MILU SCHOOL校庭に20:30までにお集まりいただき、
クラッカーを鳴らすイベントです♪
2011年10月30日(日) 20:30~(開催時間は15分~30分間の予定です)
ハロウィンは万聖節(All Saints’ Day 11月1日)の前日。
つまり万聖節の前夜祭なんですが(^◇^;)
万聖節はおごそかに祈る日なので
前日に楽しみましょ、的な。
クリスマスはキリストの降誕祭。
祈りを捧げる日なので
楽しく祝うのは前日にしましょってことで、
クリスマスイブがあるわけで。
だから「12月23日、クリスマスイブの前夜祭をしましょう!
場所は校庭! クラッカーを打ち上げましょう」って
言ってるようなもの。
形骸化されてるクリスマスだって違和感あるじゃん。
クラッカー祭りしたいなら31日でいいじゃない。
前夜祭の前夜祭。やりすぎじゃね?w
ハロウィンイベがだらだらと万聖節をまたがって行われるのは、
まあ、ご愛敬。
キリスト教の国じゃないから目くじらたてることでもないけど
七五三を小学校6年生まで毎年やるような?(笑)
わたしにとってハロウィンは楽しいだけでなく、
1992年に起きたハロウィン日本人留学生殺人事件の
被害者を悼む気持ちもこもっている。
そして16歳の少年を殺して無罪になる国、アメリカを思う。
「玄関のベルが鳴ったら、銃を手にしてドアを開ける
権利がある」と言い切る国、アメリカを思う。
それぞれのハロウィン。
銃を持たずに生きていける、この国に生まれたしあわせを、
わたしはハロウィンの飾り付けをするたび、かみしめるのだ。