あれは・・・15,6の頃だった。
その頃私の部屋にある本棚の漫画本が、記憶にあるだけで500冊以上はあったと思います。
新刊を発売日に買いによく行っていました。
本屋で2・3時間潰せる程の、本屋大好き少女でした・・・
ある日、本屋に行きました。
少女コミックスの新刊を目にしました!
「(あ!新刊出ているじゃない!・・・あれ?発売日いつだったけ?
…○月○日か!その日は、友達と遊びに行ってて、新刊買ってないわ~!
買っていこう!)」
少女コミックスを手にして即レジで精算。
本屋を出て自転車に乗って、前回のコミックスの復習をしていました。
「(おぉ!そーいや、面白いトコじゃない!
これは帰ってから、即読みね!)」
と思い自宅に帰りました。
自室に入って、MY本棚を見たら・・・
「(・・・ん?)」
数十分前に購入した少女コミックスが本棚に並んでいたんです!
「(あれ!?何であるのーー!?いつ買ったの!!?)」
買った記憶がありませんが、自室のMY本棚にその“物”があるっていうことは、事実であり仕方なく、売りました・・・安かったケドね・・・。゚(゚ノД`゚)゚。
【コミックスは、持っている巻数を覚えて買わないと、ダブる!】とゆうコトを思い知った
15・6の冬のコトであった。
コミックス関係の不思議な体験もありますが、それは又別のお話・・・