
日本のカボチャは、冬至
季節の節目のもの。
西洋のカボチャは、闇黒王のジャック。
たべないで、鑑賞用も多いよね。
日本も、西洋も、大昔には、病や天候不順で
「死」が背中合わせの生活でした。
健康に、食べるものに恵まれたい・・・。
そういう願いを込めて、
季節の節目に、収穫の時期に、
お祭りをして天(自然)に神に感謝していました。
その、ケルト人(イギリスの島に住んでいた人)の神聖なお祭りが、
各地に広がり、アメリカにきたころには、
過激で横暴な、お祭りになってしまい、
火をつけたり、暴れたり・・・すごかったらしい。
近代の都会で、その傾向を心配した大人達の工夫で、
子供達にお菓子をあげて大人しく、仮装やお祭りを「楽しむよう」に
内容を方向転換していったとか。
今の楽しいお祭りの内容のハロウィンは、近代にできたってことのようです。
つまり、医療が発達し、食にも恵まれ、ある意味「死」の恐怖から解放された、
人類は、ヒマを持て余して祭りの趣旨から離れていったってことっすかね。
ま、いいんですよ。
楽しくて、美味しければ趣旨は何でもwwww