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『金色の空に向かう』
その道はまるで金色の世界に向かうようになにもかもが光り輝いているみたい
耳の中に聞こえてくるはずのお気に入りの曲はなぜか全く心に入ってこない
私はただ金色にまぶしすぎる世界をそう 本当に手に入れるみたいにひたすらハンドルを握って進んでいた
心が尖っているのか潰れているのか もう自分では判断できない本当にキレイな金色の空に向かいながらただぼんやりと感動していた
悲しみの心のままその空を心に焼きつけていた