精密検査の結果、70%の確率と告知されていた、慢性骨髄性白血病(初期の白血病)の疑いは、ほぼないとのことでした。
一安心です。
ちなみに、最初の発見の血液検査時の白血球の数は、通常3000~8000なのに対し、1億3000でした。
精密検査時の数は1億で、昨日の診察時前の採血で8000となっているそうです。
3回の採血を通した白血球の数のみで行くと減っていますが、白血球の数が増減するタイプの白血病もあるらしいのです。
ですが、精密検査(遺伝子レベルにまでいたる検査)の他の数値を見ていくと、その可能性もほぼないとのこと。
ただ、なぜ白血球の数が異常なまでに増大していたのかは原因不明で、医師も頭を抱えているそうです。
医師が言うには、来週また採血しても意味がないらしく、間隔を少しあけて採血することになりました。
僕としては、一安心は一安心なのですが、腑に落ちない点も残りました。