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経験 +0% 時短 +0%の時、単位時間当たりの獲得経験値を100%として示していることをあらかじめお断りしておきます。(特に断りがなければ、これ獲得経験値と記載します)また、この考察は計算上の考察ですので、幻の魚や深海魚、シーラカンスの出現状況、深海魚の食い逃げ頻度に応じて、必ずしも計算通りの結果になるとは限りません。(もっとも、長い目で見るれば見るほど計算通りに落ち着くものとは確信しています。)本稿は、装備の違い (経験値と時短) によって、獲得経験値がどのように変化するかを考察したものです。獲得経験値が高い組合せを装備することで、より効率の良い経験値稼ぎができると思います。■ 概論LV40~59でキンコジ (経験 +100% クラウン)、ⓗキンコジ、頭アザラシを付けたときの単位時間当たりの獲得経験値を考察してみます。結論から書くと、やっぱりキンコジ凄い・・・と言うことで^^まず装備構成を示します。表1装備構成は、前回の 「時短考察 LV40~59 羽・時短リング選択編」 と同じ構成になっています。今回は、装備構成表まで掲載すると、表の点数が多くなるので、まとめの表のみ掲載します。■ ハニーウイングゴールド、ガチャ羽使用時のまとめ表2青枠部をご覧下さい。時短が同じ +10%である、ⓗシルバーリング、ゴールドリング、ディープブルーリングを比べた場合、当然のことながら経験属性が最も高いディープブルーリングの獲得経験値が高くなります。しかし、最も経験値属性が高いディープブルーリングも、最も時短属性が高くなるⓗゴールドリングには及びません。時短属性を付ければ付けるほど、経験値の差を跳ね返して行くのは時短属性の特徴です。しかし、まだこの段階では、その時短属性の差をもっても、頭あざらし + ⓗゴールドリングでキンコジやⓗキンコジを凌ぐことはできません。頭あざらし+ⓗゴールドリングの組合せが、キンコジやⓗキンコジを超えるには、まだ時短が足りないのです。この傾向はまだ暫く続くので、30羽、LV40羽、LV40/50セット羽のまとめは、表だけを掲載します。■ 30日羽、LV40羽使用時のまとめ表3■ LV40セット羽、LV50使用時のまとめ表4■ LV40羽 大成功 (カエル/ヒヨコバック) 使用時、ポセイドン使用時のまとめ表5大成功羽など、時短 +10%付いている羽を使用すると、まず、「ⓗゴールドリング、時短+10%羽、頭あざらし」 の組合せで、遂にキンコジを超えます。しかし、「ディープブルーリング、時短+10%羽 + 頭あざらし」 の組合せではキンコジの壁は越えられません。この逆転は今後ずっと続くと思われます。おいらが現在までに考えた組合せの範囲内ではありませんでした。つまり、本稿を書いている2011年11月3日現在におけるアイテムの組合せでは、ⓗゴールドリング 時短+10%羽 頭あざらしこそが最高の組合せと言えます。つまり、巷で言われているように、いかなる条件下でも 「キンコジ (経験+100%クラウン) < 頭あざらし」 なのではなく、この組合せが成立しているから 「キンコジ (経験+100%クラウン) < 頭あざらし」 になると思います。で、では、なぜ一般的に 「キンコジ (経験+100%クラウン) < 頭あざらし」 との認識が広がっているかというと、数あるレアアイテムの中でも、経験 +100%クラウンはキンコジで代用できる。カエル/ヒヨコバックは大成功羽で代用できる。ⓗゴールドリングは非常に高価ですが一般的に流通しているアイテムです。しかし、頭あざらし (アイスクラウン) だけは代用が利かないという事情にあるのではないかと思います。##追記##うんうん、頭あざらし > アイスクラウンなのはデザイン人気だよねーデザインなら ハロウィンキャットなんかは、もーーーーーーーーーーーーと思うそして、この組合せでポセイドンを使用します。(経験+80%、時短+20%)すると、この組合せはⓗキンコジさえ超えて最高値をたたき出します。(ディープブルーでも超えます^^)実際の運用においては、ポセイドンは持続時間 1時間、待機時間 23時間なのでほんの短い間ですが、この最高値で釣ることは、大きな魅力と言えるでしょう。「ⓗゴールドリング 時短+10%羽 頭あざらし」 + ポセイドン魔法を揃えるには大変な費用が掛かりますし、容易なことでもありません。何より大事なのは、揃えたからといって今までより楽しくなるかと言えばそんなことはなくて、言うまでもなくMILUの楽しみ方は人それぞれなのです☆ただ、こーいう考察、検証をしていると、こーなりますよ。と言うぐらいのものなのです☆。