今回のお題は「私の地元の文化を紹介」です。
でかいなぁ・・・。
風習、習慣ではなく・・・文化っすか?
ラテン語 colere(耕す)から派生したドイツ語の Kultur や英語の culture は、
本来「耕す」、「培養する」、「洗練したものにする」、「教化する」といった意味合い。
18世紀後半に、技術革新、生産性の向上、社会の官僚化といった
人間の外部に相当するものとしての文明と対比される。
人間の精神面での向上を示す言葉として文化は教養と言い換えることもできる。
うんぬんかんぬん・・・
・ハイカルチャーのように洗練されたもの
・象徴的な思考や学習による信念やふるまいのパターン
・ある社会組織に共有されている価値観
なんだとな。
俗説で言うところの・・・。
名古屋の・・・味噌文化?
そもそも、おでん味噌煮の、味噌おでんが主流だったが、
江戸だかの都心で流通が栄て、醤油が手に入る頃に、
醤油煮の関東風おでんができたとか。
べっつに・・・味噌文化って・・・日本古来の味じゃねぇ??
あ!そうそう。
名古屋の徳川宗春ちゅう殿さまが、派手好きで・・・。
元祖・ギャル男でねぇ??
殿さまのおかげで、名古屋芸どころっちゅう・・・、
芸のたしなみが、なじんだ土地柄になったとか。
かくいう・・・この御転婆マンタも。
お琴。お華。お茶。と・・タシナミました。
東海道という街道が通り、宿場町も多く・・・人の出入りが多いので、
流通も栄えて・・・できたといえば。
九州地方の旅人から伝えられた豆絞りの技術と
そもそも愛知・知多半島の産業であり、海の街道で行商していた、
知多木綿が合体して、
有松(ありまつ)という宿場町で、旅人相手のおしゃれな手ぬぐいとして、
はじまり、発展した「絞り染め」の技術これや!!
反物に対して、少し斜めに絞り初めて一反(布生地まるっと1本)を絞る。
なんども藍を重ね染めしていき、染めの済んだ布をぱ~っと解く時の爽快感!!
この最初の「ななめに」ってとこがミソ!名古屋味噌W
(某・高層ビルも解体の際に上手に簡単に崩れるように「らせん」に設計された
ので、某・攻撃の際に、あっというまに崩れたとか、ないとか。)
こういう小さい知恵が文化を発展させ支えておる・・・。
トヨタのつくった車文化だって・・小さい部品が支えておる。
マンタのネタだって・・・日々の小さい出来心の積み重ねで・・・えw
いやいや・・つみかさねでw