今回のお題は「私の地元の文化を紹介」です。
地元というと、岩手県盛岡市なんですけど・・・
盛岡には3大麺というものがあります~。

まずは盛岡冷麺~
朝鮮半島の冷麺を日本人に合うように手を加えたものです。
麺がゴムのようにかみごたえがあって、スープが甘く冷たいのが特徴です。
写真のぴょんぴょん舎以外にも、ヤマトなど各社あり、店によって味が違うのも魅力です。
時々、『冷麺350円セール』というのを開催していて、その時は夜などは大変込み合います♪
因みに、姉妹版で温麺 というのもあります。冬は温まりますよ~♪

次はじゃじゃ麺です~
中国東北部のジャージャー麺を、満州帰りの『白龍(ぱいろん)』という店舗のオーナーが日本人に合うようにアレンジをして作ったのが始まりです。
うどんのような白い温かい面に、黒いミソが載っていて、酢やラー油などの調味料で客が味付けし、食べます。
うどんを食べ終わったら、皿の上にたまごを割ってとき、店員に麺をゆでた湯を注いでもらい、チータンタンというスープにして食べます。
私はラー油とニンニクのみじん切りをたくさん載せるのが好きです☆
これは結構好き嫌いがありますが、私は大好きです!!いつも500円前後で食べられるのがいいところですね~^^
これは盛岡にお越しの際は是非食べてほしいです!!

最後はわんこそばです~^^
これは結構知ってる人がいると思いますが・・・
店員が客の背後に立ち、客がお椀のそばを食べ終わると、次のおそばを一口分注いで、食べたお椀の数を競うおそばです~♪
そばだけかと思われがちですが、テーブルの上に写真のようなおかずがあり、おかずを自分てたしながら食べていきます。
※写真は全てウィキから借用しました。
特にじゃじゃ麺は、帰省のたびに食べないと気が済まないですね~~
店は、元祖の白龍がお気に入りです!!
<おまけ>

今日もデーリーミッションクリアです☆