「私の大好きな鍋料理」
これも、以前書いた気がするな。。。。。
僕がいちばん好きな鍋料理は、「扁炉(ピェンロー)」という鍋です。
妹尾河童さんって、知ってますか?
本来は舞台美術を手がけている人ですが、「河童が覗いた」シリーズの本は有名ですね。
ピェンローは、河童さんの本で知りました。
河童さんの本は、緻密なイラストと説明が特徴なんですが、この料理は引き込まれました。
料理、なんて言えないくらい、簡単、テキトーに出来ちゃう。そして旨い。
旬の白菜と美味しい塩があれば、もうカンペキです。
白菜・豚バラ肉・鶏肉(僕の場合は手羽先)・春雨・干し椎茸・塩・一味唐辛子・胡麻油
以上が材料なんだけど「美味しい白菜を美味しい塩で食べる」と思っていいです。
白菜をくったくたになるまで煮込むのがコツ。これが信じられないほど旨い。
〆の雑炊が、これまた最高に旨い。とにかく、イチ押しの鍋です(^O^)
河童さんの本をまんま引用してるから、載っけちゃおう。
余計なひらがなが混じってるのが不思議ですが(^^;
http://www.yui.or.jp/7jigen/club/penro1.html
河童さんの本に興味がある人は購入して見てください。どれも素晴らしい本ですよ^^