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世の中に たえて櫻の なかりせば 春の心は のどけからまし
(詠み人:在原業平 古今和歌集)
これは、桜(春)を詠んだ有名な和歌で、その意味は
桜がこの世の中に存在していなければ、春に人々はのどかにいられるのだろうなぁ
だそうです。(諸説ありますが、大体こんな感じだと思います^^;)
桜の花が咲くから、心が躍ってしまう…まさに桜を思う日本人の心情を
あらわしている歌だと思います。
そして、この歌を深読みして、「桜」を「あなた」におきかえると…
みなさんには、一緒にいて心踊る人がいますか…^^
何書いてんだ…||電柱||q・ω・〃)ポッ。.:*・゜
春ですねぇ… (遠い目)