この1週間、バディのヒートさん作の
カボチャ人間の仮装を楽しんでいました。
最初は恥ずかしかったカボチャ頭だけど、
慣れてくるとカボチャスタイルもわるくないなあ、
な~んて思うようになっていたのです。

そんなある日、突然に装備の寿命が尽きてしまいました。
街に素っ裸で現れたわたしは、あわてて服を着直します。
かぶりものをとったわたしに、
白ひげ鯨村の陽射しが容赦なく照りつけます。
ここはいつでも晴れてるし、
海は日が照り返すから、
紫外線がきついのよねー!

メロンパンさんから、ぴかぴか光る角を貰って
カボチャ怪人を卒業したわたしは、
今日から小悪魔になるのです。