去年から約束していた、長女が福島から帰ってきた。
昼過ぎになると、昨夜メールがあったので
ちょいのんびりしていたら、
カチャカチャと、鍵の開く音が^^
長女:「ただいま~」
普通に家に帰ってきた。
私:「お帰り・・・」
次女:「なんで鍵持ってんの?」
家族だからね。
長女:「悪い~」
いつもの家族に戻ってた。
次女:「さ~買い物行くよ・・・」
元気な奴だ
二人が家にいた時は、殴り合いの喧嘩をするくらい仲がよかった。
長女:「就活するのに、保護者の同意が必要なんだよ。これ書いて!」
相変わらず、自分のことだけ^^
書類に同意したところで、
次女:「サンキ行くよ」(自分の勤めているファッションセンター)
長女:「帰り荷物になるから・・・」といいながら、靴を履いている。
仕方なし、車はあまり乗りたくないのだが、出かけることに
お店につくと
店員「あら~○○さんおねいちゃんたちときたんだね。今日お母さんは?」
私を母とは、思ってないらしい。
まあいいや~
次女「おかあさん、職場の人、お母さんと気付いてないよww」
しめしめ
次女「3姉妹なんだって言ってた」
やたー
お前たちほど若くはないがww姉妹に間違えられたんは、嬉しいぞい
買い物中
なにやらキャピキャピする声が
次女:おねーちゃん、これがいいよ。」
娘た!
何を見ているのかと思えは、紳士用のキャラクターパンツ
そんなのを買いにきたんかい
まーいいわ。
買いものをすませ、岐路
お腹がすきました。
途中で早昼ごはんにすることに。
ファミレスに入ると、二人の彼氏自慢のトークが始まり
そこへ、
次女:「おねーちゃんあのね。おかあさんね、バーチャルで恋人ができたってはしゃいでるんだよ」
と、今度は、私の番。
長女:「なに馬鹿なことやってんだよ」
冷たい
長女はゲーム開発の大学に通っているためか、とてもネットゲームにうるさい。
長女:「あのね、データを買って遊ぶのは、どうかと思うね。学校でも話題になったんだけど」
と冷たい一言
まったく、3姉妹は、それぞれ困ったちゃんでした。
最後まで、家族のつまんない話にお付き合いいただきありがとうございます。
そして、今日もやられました。
魔法師は、冷たい。知恵の材料没収されました。
正直3度目の失敗です。