心が温まった出来事
カタカタカタカタ……(ただ今、脳内作業中)
ここにいる。いつでも私は
ここであなたを見ている。あなたにとって私は
ろかたの石のような存在かもしれない。
がまん強く立っているしかない自分がもどかしい。
あなたは人々に好かれていないが、一人の時に
たまに見せるさびしそうな顔を知っているのは
たまたま傍にたたずむ私だけかもしれない。人は
まったくそれを知らない。あなたは
たそがれの光のようで、
出口の無い闇の中にいるようで、
来た人を拒み、失敗しても素直になれず、皮肉な事を言う。
ごめんなさいと、言えれば楽だろうに。心の
とびらを開けて、愛される存在になってほしい。
ポータルでヤナへ飛ぶ人に利用されるだけの存在でも、
ヤナに片思いしている、カムより
コレでいいですか?