レベル4の子とミルトモになった覚えはない。・・・誰なんだろう?。
私の横にはレベル16の女の子が他の人と楽しく会話している。
その子にあげようか。
レベル4と言えば新人。何処で会ったのか。新人の子とミルトモになった覚えはないし。
・・・でもレベル4の子、今ここで会いに行かないともう二度と会えなくなる様な気がする。
どうしよう。でも誰か覚えがない。やはり横にいる女の子にあげようか。
でもやはり今レベル4の子に会わないともう二度と会えない。一生後悔する。
と直感したが何度も悩み、その結果私はその子の所に飛ぶことにした。
「げっ・・・。デッキだ。」
デッキは私が最も苦手とする所。それは固まり落ちる可能性が高い所だ。
でも運よく固まらなかった。
デッキには人が沢山いて何処にいるか分からないが探したらいた。
実際は立って釣っているのだが私の頭の中のイメージはデッキであぐらかいて釣っていた。
私はその子のにフレチャした。
「cyacyaちゃん。こんばんは。羽あげようか」
そう、その後私の娘になるcyacyaちゃんだった。
でも返事がないから続けフレチャの説明をしたらOPで返事が来た。
「ごめん。分からない。」
それで私に付いて来る様に言いcyacyaちゃんは付いてきて取引をした。
cyacyaちゃんは羽を動かしながら私の後を付いて来る。
銀行前で「さよにゃん」に会った。
それでさよにゃんに
「この子新人だからバディになってやってくれないかな。」
と話したらさよにゃんは
「私は時間が不定期だから出来ない。広美ちゃんがなれば?。あと数日で20になるのだからそ
れまで待ってもらえば。」
と言うので私は事実は言えないので
「私も不定期だから無理。分かった。ありがとう。では明後日ね。」
と会話中cyacyaちゃんを見失う。
私はcyacyaちゃんを探しにデッキの方に向かったら芝生の所にいたから
「付いておいで」
と言いそのまま雑貨屋裏に行った。
その間色々考えていた。
「風味さんは深夜だから時間が合わない。ナゴさんに頼もうか。でも崖にいるからcyacyaちゃんは
まだ移動は無理。ならばおやじさんに頼もう。」
そう思いながら雑貨屋裏に行く。
「おやじさん。いる?。」
留守中なのか返事がない。
ameriさんが側にいたからameriさんに声をかけた。
ameriさんにバディを頼むことにしたがameriさんは
「リアルの都合でバディは難しいけれど準バディならいいよ」
との返事の時親父さんが留守から戻った。
それで私は
「おやじさん。この子新人だからまだ何も分からないからバディになってやってくれないかな。」
と頼んだ。
親父さんは考え「分かった。バディとかMILUはどんな感じか説明する。」
と言ってくれた。
後日cyacyaちゃんはおやじさんのビキナになる。
そして私の卒業式の当日が来た。
(※ 運命の出会いとは面白いものである。
後で分かった事ですが雑貨屋裏で釣っていて私にリコメしてミルトモ申請をしてきたのは
cyacyaちゃんで当事リコメ配りする為に雑貨屋裏に来たそうです。
cyacyaちゃんも意味が分からないままミルトモ申請したらしい。
私もよく分からないままミルトモになったのだから私はレベル4の子は誰か、何処で知り合ったか
覚えている訳がない。雑貨屋裏でミルトモになったのはたしかローマ字の人だったと言う位しか覚
えていなかった。確認するにも当事者が走り去っていったから確認できなかった事もある。
もちろんcyacyaちゃんもこれが運命の出会いになるなんて当事は知る由もなかった。
私がcyacyaちゃんに羽をあげに行った日は本当に運命の日だった。
cyacyaちゃんはMILUがよく分からずその日限りで退会しようと考えていたそうです。
あの時cyacyaちゃんが私にミルトモ申請しなかったら、私がミルトモ申請を却下していたら
そのまま知らない人で退会しても知らないままだっただろう。
あとあの日、さよにゃんがハニーウイングをくれなかったら会う事はなかった。
雑貨屋裏を拠点にしてなければ、あの日誤爆しなければsaoちゃんとの出会いはなく更に
saoちゃんの元バディのさよにゃんと出会う事はなかったからハニーウイングの件もなかった。
そして
「今ここで会いに行かなかったらもう二度と会えなくなる」と言う直感を信じなかったら
今頃cyacyaちゃんはMILUにはいない。私との親子関係もなかっただろう。
これは全て目には見えない必然的な出来事だった訳だ。)