お前はもう俺が隣にいるのを当たり前だと言った
あなたは俺がいて変わったと言った
君は俺を求めてくれる
何も出来ないと無力感を感じ
いたことによって何もならないと感じ
何もかもなくなった方が良いと思った
でも
それは俺が見ていた虚像に過ぎず
俺を感じて
俺の存在を認めて
俺のことを慕ってくれる人がいる
それは思っているよりも感じにくい
絆というもの
誰かが教えてくれるもんじゃない
ましてや自分で気付くことも少ない
気付いたらそこにあったというもの
でも
それはとても儚いけれど
それはとても暖かくて
それはとても大切なもの
だから
この繋がりは大事にしていかなくちゃならない
そう教えてくれたのは
繋がっている人たちだから
数年前に書いた詩シリーズです。
これはまあ、重くないのでそのままw
人との繋がり、係わり合い
それは大変なものですけど、大切なものですよね。
「一期一会」
俺の大好きな言葉の一つです。