「子供の頃の思い出」
ボクは企業で研究をしている人間なので、今でも子供のような好奇心でものを考える心を失わずにいられないとやっていけないので、今でも気分は子供です^^;
いろんなことを結びつけて、いろいろ発明とかもしないといけないのですが、子供と大人って絶対的にちがうのが、経験から来る知見と人生経験と知識から来る学力です。
だからいろいろ大人になれば考えられるのですが、一方でそれが制約で考える幅が狭くなってる人も多いですね。そんな制約をはずしてものを考えられるかがこれから大事になってくると思います。
・・・で、本題ですが(ようやくかいっw)・・・
子供の頃、親がよかれと思って音楽教室に通わせてくれていたのですが、ボクはそれがすごくいやでした。
あるとき、親の都合が悪くて「1人で行ってきなさい」って言われたのですが、そこで元来あかんたれのサボり魔のボクは、ふだん先生が帳面に押してくれる赤インクのはんこ(出席したらもらえる)をまねて、赤鉛筆でそれを書いてそのままサボったんです。
子供の浅知恵でしたので、当然のようにばれて、その夜はこてんぱんに怒られました。
こういう事態なので、親も相当恥ずかしかったでしょうし、やる気もないのわかったのか、すぐやめさせられました^^;
ある意味、願ったり叶ったり・・・w
その後、中学生になって音楽に興味を持ってギターに嵌まりだした時に、「あぁ~ちゃんとやっとけばよかった><」って後悔した覚えがあります^^;
子供の浅知恵はいけませんな・・・w