MILUでの「子供の頃の思い出」
遊んでいたコミュニティサイトで
ある日、MILUの宣伝のバナーが出ていました。
既にMILUで遊んでいた師匠に誘われた訳ではないけれど、
メールで連絡をとる用事があり、ふらっと訪れたMILU

この日を境に、梵太師匠は、後々、Pのそそっかしさのせいで
怒涛のMILU生活に変わるのですが。。。
何でも興味津々なピクシーは、即日MILUでも遊び始めました
(「初日から勝手に村へ出歩くな」という忠告を無視して^^;
罰が当たって変な場所から抜け出せず、一晩中 梵太さんの名前をOPチャットで叫び続け
救助に来てくれたのは翌日。梵太さんへ移動する手段も知らなかったのです)
もちろんMILUでは唯一の(前のサイトでの)知り合いの梵太さんに
バディさんになってと泣きつきました
見事に子持ちになったパパは
責任感が強く、
毎晩、毎晩、メガネや羽を届けてくれました
それが、タダではないことなど知らない私は、
「毎晩ご苦労さん」程度の感謝度^^

浜辺で一人で釣っている時、向こうから走ってきた人が
急に立ち止まり、見ず知らずの私に耳をくれたのは
X璃音Xちゃんとの初めての出会いでした。
パパ以外にも色んな人から、色々アイテムを頂き
ビギさんって、こんな感じで甘えて良いんだと
勘違いしていた大馬鹿野郎なPでした。
それは、取りも直さず、師匠の人柄から「梵太さんのビギ」という
理由でしかなかったのです^^
MILUに来た理由などスッカリ忘れて釣りに没頭したのと、
パパの応援のお蔭でスクスクと育ち卒業まで一気^^
卒業式の日は、日頃のパパの人柄だけのお蔭で大勢の人に
お祝いをしていただいたのは、いまでも忘れる事はできません






まだまだ載せきれませんが、
このSSの中で「大成功コス」が入っていた事も
知らないお子ちゃまだったので、耐久切れになって
バッサリと捨て、今でも思い出すと大後悔^^;
レベルが上がり、MILU生活が長くなるほど、
ビギの子供時代、どんだけお世話になったのかが、やっと解ったPです。
そして67Lvになってる今、彼も作らず、
以前のサイトは、ほぼ放置して、
後からMILUに誘った妹分のindyy(同じく前のサイト仲間)と遊ぶ毎日、
パパを、からかうのを生き甲斐に、
MILUを楽しむ娘と成り果てました^^