今までのお話は・・・
その5までをお読み頂けると助かりますが、読まなくても大丈夫かとw
海岸を走りぬけ、たどり着いたその先に、いたーーーっ。
なんか似てる人、発見!!
覆面しているのはきっと双子ということで、呪われた顔が伝染してるせいなんだわ。

りー『すみませーん!わたしの双子の片割れでしょう?』
アップリケ『失礼しちゃうわ。あなたみたいな人と双子な訳ないでしょう(゚m゚*)プッ
あっ、でもあなたに似て面白い人あっちにいたわよ』
呪われたりーの顔を見て、おかしさをこらえきれずに、笑いながら、
欽チャン走りで行ってしまった。
り『あんな走り方。双子のわけないわね・・・』
りーはふたたび双子の片割れを探して、MILUの世界をくまなく歩いた。
こうして歩いてみると、MILUの世界は広く、
アイスヴィレッジ、きのこの森、たまに出没する難破船、意地悪なヤナの前を通ったり、
オトコかオンナかイマイチわからない中性的なカム(声を聴いてないからなのか?!)がいたり、
飽きることがない。
そして、様々な双子候補に出会った。

どの人も楽しく、優しく、一緒に遊んだり、釣りしたり。
仲良くなってこれは^^と思い、決めの一言!!
り『あなたがわたしの双子ちゃーね!!』
しかし、首をタテにふるものはいないのであった。
謎は深まるばかり。

もう探すことにも疲れ、泣いていると、あてんと教の天使さまが現れた@@
天使『りーよ、たくさんの出会いを経験したことだろう。
この世界ではだれもが友達であり家族なのだ。
心を開いて、ウラオモテなく、みんなと接することが大事だと気付いたであろう』
そう言って、りーの呪いをといてくれた。

天使さまにお礼を言っていると、
りーの未来を祝福するように次々と花火があがったのであった。
完
長らくお楽しみ(?)いただきました、
朝の不連続TV小説『セカイノツヅキ』は今回を持ちまして
やっとw全シリーズを終了致しました。
本日を持ちまして長らくお世話になった
ギルド“流れ星”からひとりだち致しましたことも、ご報告させて頂きます。
心境と致しましては、ギルドの枠を超えて、
今後も皆さまと対個人のお付き合いをさせて頂ければ、大変うれしく思います。
最後になりましたが、今までお世話になったギルド“流れ星”の皆さま、
ほんとうにありがとうございました^^