マイペ(というか日記かな…)復帰がこれというのも、とても申し訳ない気がしますが、
まだ本格的にマイペは復帰できなさそうなので…(>_<)。
まあ、その辺はおいおい後ほど(いつになることやら…)お話させていただくことにして…。
「GA★からのお願い♪」100回おめでとうございます❤ということで、
今回のお題は何ですか?「あなただけの特別な記念日」ですかそうですか…。
なんだろうなあ、思い出すのはですね、15歳と16歳の誕生日なんですが。
まあ、祝日生まれではないので、土日に重ならない限り、
「おめでとう」などと友達などに祝っていただけるのですが、
この2年に限っては確か両日とも平日でしたが家族にしか祝ってもらえませんでした。
15歳の時は、誕生日の2日前まで虫垂炎(いわゆる盲腸。でも本当は違った〈苦笑〉)で
入院してて、登校許可がでたのが誕生日の二日後だったと思います。
ので、学校に行けず、家族でのみお祝い♪
でも、この年は良いんです(良くないけど〈苦笑〉)。
実は姉も一緒に虫垂炎になって、「盲腸姉妹」として笑いを取れたので
(姉は立派な虫垂炎でした。双子か?と何人の人に言われたことか…)。
手術日も一緒で、点滴の速度を勝手に早めたり、
色々いたずらした覚えがあります(苦笑)。看護師さん、すみませんでした<(_ _)>
16歳の時は偶然別の病気で入院してまして、病院で誕生日を迎えました。
消化器系の病気ではなかったので、何を食べても良く、
母が同室の、他の入院患者さんに気を使ってか、
そーっとラウンジの隅まで私を連れて行って、ケーキをご馳走してくれました。
それこそ、不○家とかシャ○レーゼとかの、家から病院の通り道にある、
その辺のケーキ屋さんだとは思うのですが、あのケーキの味は、忘れられません。
2個買ってきてくれて、1個は母がいる時に食べて、
もう1個は、「明日の朝、そーっと食べなさい」と置いていってくれました。
母は食べなかったのです。
私の母は、なんと言うか豪快な人というか何というか(苦笑)。
父の方がロマンティストで、やれ誕生日、やれ結婚記念日など気にして、
母は自分の誕生日も家族に言われて「え、今日やった???」という人で…。
前日からアピールする(苦笑)ことが出来なかった16歳の誕生日は、
既に私自身が何も期待していなかったので、そんな母からケーキをもらえた、ということが
本当に嬉しく、ちょっと照れくさかったのを覚えています。
1年に1度、誰にでもある誕生日ですが(あ、2月29日生まれの人は4年に1度だな…)、
あの2年間の、特に16歳の誕生日は、どんなに盛大に祝ってもらった誕生日よりも、
私の心に、ちょっと切なく残っている、私だけの特別な記念日です。