お題:昔の自分に一言
捻るというか、外すと未来の他人に長文を、ということになりますね(なりません)。
もしもの仮定として、本当に昔の自分に一言言えるとして、それが忠告であった場合、その言葉を昔の自分はきちんと素直に聞くのでしょうか?
一言ですから、あまり複雑なその後の事情を伝えることはできません。
その状況に即した一言でないと単に雑音になってしまいます。
また、自分の声と言うのは、自分が認識しているのと他人が認識しているのでは印象が違います。
となるとこの場合、どちらの声が聞こえるのでしょう?
昔と今では声が違っているということも普通にあり得ます。
「昔」が声変わり前であった場合、どちらの声でも耳馴染みのない声になってしまいますね。
まぁ、忠告を聞いて行動を変えたら、タイムパラドックスが起きることになるので、そこらへんの考察が必要な話題ではあるのですよね。
ということで、お題「昔の自分に一言」は、世界の有様を変えるのにはどうすればいいのか、ということを考えたり考えなかったりしました。