あっぷでーとを見て
いいいじゃん金魚鉢、と思った。
うんうん、材料もそこそこ、即チャレンジだ!
え? 失敗?
おぉ~~ また失敗か?
かくりつ、25%だよね……
きぃ~~~~!!
くやじ~~~
けっかが出ないと意味が無い!
ここで引き下がってたまるか!
さ(刺)すか……
し(絞)めるか……
す巻きにして海に沈めるか……
せっかんするか……
そうしたら、シャシャに心を読まれたらしく
たっぷり仕返しされた。
ちきしょう~~~
つぎこそはと思った。
てっけん制裁という言葉が脳裏をよぎる……
ところが、もう材料が無い。
なんとか材料をかき集め
にくしみ募るシャシャの元で
ぬーどになって
ねえねえ、おねがい❤と媚びたが、
ののしられて、また何度もボコられた。
はぁ~~
ひどい……
ふぅ~~っと、ため息が出る。
へぼ魔女め……
ほどほどにしないと、泣きを見るぜ(ー_ー)!! と、強がって見せた。
まさか、このボクが
みぐるみ剥がれようとは……
むちゃな確率じゃないよ、25%は。
めも当てられないくらいボコるとは、どういうコト?
もう、いや><
やだと言っても
ゆめに見そうな金魚鉢。
よし、最後だ!
らららぁ~~と歌い始めた。「♪勇気
りんりん、
るりの色~~♪」
れとろな歌だが、
ろうへい(気分ね)にはピッタリだ。
わ~~ん、やっとできたよぉ~~~~ (T_T)
*この物語は、ずっと傍で見ていた私による、
限りなくノンフィクションに近いフィクションです。