春眠暁を覚えず
孟公然の有名な五言絶句ですが、昔から変わらず春は眠いみたいです。
気をゆるすと、うとうとうとうと・・・また、これが気持ちいい。
名前を呼ばれて顔を上げると、
「柴犬の子供みたいな目になってますよ」と言われるのですが、言った本人も、今にも欠伸が出そうな表情。
子犬のような目つきは、この時期みんな一緒のようです。
うららかな気候に、ひねもすのたりのたりとなってしまいますが、春の命は短すぎます。
こちらでは5月にもなると、もう初夏の香り。
春らしさを満喫できるのは年々、短くなってきています。
花を植えよう!
書を捨てて街に出よう!と思った矢先に目が落ちる。
ま、夢の中でも楽しませてくれる季節です。
さあ、明日は長イベ。
私のレベル帯はトラフグみたいです。
昨日の1投目、34.88釣ったんですけどね~。カウントしてくれませんよね~。
半分、諦め気味に頑張りたいと思います。