わりと古い付き合いのみなさんは、私がビギを採らない理由を
以前の日記で読んでると思うのですが完全に埋もれていて
ココ一年ぐらいでトモになっていただいた方の目に
触れていないようなので自分自身の意識を再確認する意味も含めて
ここに書き記しておこうと思います。
まず事実誤認があるようなので、私が以前採ったビギの話から。
2012/04/02現在で私の実子扱いなのは3名居ます。
まずは長女『桜里』
彼女と知り合ったのは私がまだギルドの旧ホームである
2鯖のキューリ下長さPPで釣っていた頃。
IN時間が安定しないためかなかなかバディが見つからないので
色々と世話を焼いていたのですが、いよいよLv10に近づいて
「もしLv10になるまでにバディが見つからないなら私が引き受ける!」
と意を決したその日に1:1会話が飛び込んできて
「Lv10になります&バディ見つかりました!」との報告(^^;。
バディを引き受けてくれたマイコさんもとても良い人で
安心したやら気が抜けたやらw
しかし、どうも時間が合わないことが多くて、私は引き続きサポートを
行うことに。
リアが忙しいためか長い間INしないことが続いて、そのたびに
マイコさんと「待つ身はツライねぇ・・・」と話す日々。
いつしか桜里は私にとって「隠し子」「幻のビギ」という位置付けになり
周りのみなさんにも容認されるようになっていきました。
でもけっこう気は使ってたんだよねぇ・・・マイコさんが気を悪くしないように
出しゃばらず、付かず離れずってw
そしてようやく迎えたLv20卒業式の時、晴れて名乗りを上げて
公認の親子に(^^。
無論、相方も承認しており自ら『義母』を名乗っております。
私のことを「あーや」と呼ぶ許諾を行った2人の内の1人でもあります。
それから長男『備前長船長光』
実は彼とはリアや別ゲーで親交があり、私がMILUに入り浸っているのを
見てやってきた変わり者。
「私はビギは採らん」と言うと「そこをなんとか」と懇願され
「ならば自力でチュートリアルを済ませて私を見つけ出してみよ!」
と課題を出したら、3日で見つけ出しやがりました(^^;。
しょうが無いので正式にビギに採ることに。
時期的には・・・桜里の卒業の前あたりかな?
指導はかなり反則的なやり方で、私がアバタを操作するのを
隣で見せて行うというある意味英才教育w
私が持っていた知識と技術を徹底的に叩き込んだ
当時『最強のビギナー』と言っていいほどの知識量を誇っておりました。
が、生来の気質のせいか今ではすっかり風来坊状態。
全く時間帯が合わないのか、私自身MILUで顔を合わすのは1ヶ月に1回あるかないか(ーー;
ソレ以外の連絡は取っているのですがね。
仕事関係もけっこう近い業種なのでw
唯一の直弟子にして『バ カ弟子』。
そして次男『CELICA2001』
相方の通算3人目のビギ、ヒネたとこのない実に気持ちのいい男で
相方がいない時でもホイホイ世話を焼いておりましたw
「アレなら私でもビギに採ってた」と言わしめる逸材です(笑)。
正直なところ私は頑なにビギを採らないのではありません。
ネトゲの中でも最低限 人としてマナーを守れる、そして
ゲームの中で自分なりの楽しみ方を見出そうと努力する姿勢の見える人には
助力を惜しみません。
きっかけがポイントサイトやアンケートサイトからの誘導であっても
MILUを楽しもうとする人ならWelcomeなんですよねー。
やはり長く楽しんでくれそうな人をビギとして迎えるのが
私の理想とするバディの姿です。
故にミッションに組み込まれている「~人のバディになろう」というのには
激しい拒絶を感じるのです。
ビギのLvUpに伴うexpも不要です。
無報酬で構わない、それでもこの新人が少しでも長くMILUで楽しむための
手助けをしよう、そういう姿勢・意識のある人だけがバディになる資格が
あるのではないかと 私は考えているのです。
バディ講習・ライセンス制はかなり前から提案しているのですが
なかなか難しいのが現状ですねぇ・・・
とかく自由度の高いMILUなので、つい何をやったらいいのか
見失いがちになるのは否めません。
新規ユーザーが自分に合ったプレースタイルを見つけられるように
出来る限り多くの選択肢を提示するのがバディの役割ではないでしょうか。
未だ修行の途上である私にはまだまだバディは荷が重いです(^^;。
まー、ぶっちゃけ『ガノタ』なら大歓迎なんですがねw