春の嵐。いい響きですね~。
私もえらい目に会いました。
今日の強風を見て、
「風に向ってうどんの早食いをやろう!」なんてアホがいいます。
一人やっとけ!なんですが、
「参加料5000円。優勝者の総獲り。」
と聞けば、欲の皮の突っ張った私はまんまと騙される。
「よっしゃー!、どんべはちんちん出せよー!」と張り切ってしまう。
社内でちんちんにうどんを湯がき、立っているのも辛い中で勝負です。
勝負になりません。
みんな熱い汁を顔にぶっかけて即死。
アホな奴等と働くのは、もう嫌になりました。
私の周りは絶対におかしい!15人も勝負に乗りました。その一員になった私が恥ずかしい。
「春の嵐」
ヘルマン・ヘッセの代表作ですね~。
私の世代は、文学青年、文学少女と言えば、
ヘッセの「車輪の下」と太宰治に麻疹のようにかかった時代です。
幸い健康すぎる私には無縁でしたが・・。
でも、チュービンゲンに流れるネッカー川に飛び込み、ハンス・ギーベンラートの気持ちが少しだけ分かりました。
「春の嵐」はもう忘れましたが、冒頭が素晴らしかった。
辛かった思い出を忘れる方が、嬉しかったことを忘れるのよりもずっと辛い!