いつの頃から 「五月病」という言葉が使われ始めたんだろう・・・・
毎年、5月のGWが終わった頃から、
学生さんなら学校、 社会人なら会社を、
突然のように 休むことが多くなり、やる気を無くすこと。
文科省や、労務局の出先機関への電話が、
もっとも多くなるらしい。
これは、4月から新しい環境になった人がほとんどで、
継続している人には さほど多くないそうである。
4月から、新しい環境の中での緊張感にさらされていた人が、
GWという 長いお休みによって、一気に緊張感から解放されて、
その後、元の環境に戻れなくなることなのだそうである。
幸いにして、昨日のウチの会社の「新人合同会」には、
欠席者はいなかったが、
これから 突然欠勤するような人が増えるんだろうか・・・・
そんな事を考えながらの GW明けの出勤だった。
もしも、 自分の周りに、そういう兆候が見え始めたら、
出来るだけ 早い段階でのケアが必要なんだそうである。
新入社員の「新人研修」の 総責任者としての私としては、
かなり 気を配った配慮が必要な時期なのかもしれない。
五月病
ある意味、 やっかいな問題を抱えそうで 少し心配だな・・・・
