今回のお題は「言われて嬉しかった忘れられない一言」
<あなたは目が二つも有って、見てるはずなのに何も見てない>
他界した兄が口癖のように私に言ってました。
果たして今日のお題と添うのかどうかですが。。。
絵を書く人で絵を教えてもらっていた頃のことです。
まだ二人とも十代の頃のことでしたw~
画家の目はどれだけ事実を捉えているかが作品に出るのだと。
たとえそれが抽象画でも。。
景色も人もすべて正しく見る目が必要だと兄は言ってたのです。
その頃は分からなかったこの言葉がその後<私の物差し>になってます。
物の考え方や人を見る目、事実を見ることを兄から教そわりました。