お題:アウトドアまたは、インドアの思い出♪
これって全体集合では無いのでしょうかね?
と思った方も多いでしょう(いや、多くは無い)。
となればこそ、ここは「ドア」のことを語るのが筋というものですね(謎)。
ドアは人の出入りを想定した空間を区切る為に設置される建具のことです。
異なる位相の空間を繋げる為のものなわけですから、内と外では異なる法則が働きます。
そこにドアが有るだけで鍵の有無に関わらず、強制的に区切られてしまい、行動は誘導されます。
心理的抑制効果として閉じていたら、ノックなり声掛けたりしてから開けたりしますし、ドアと窓が開いていても通常はドアから出入りしますしね。
だからこそ、ドアにはトラップが仕掛けられたりします。
ドアノブを熱したり、電気を通したりと直接的なものであったり、間に黒板を挟んだり、紐を介してバケツと連動させたり、ドアを押し開いたことに因ってスイッチが入ったり、とまぁ、千差万別です。
行動が限定されるからこその先読みというわけです。
駄目ですよ、トラップしかけるのは?
ま、そんな感じでお題「アウトドアまたは、インドアの思い出♪」は簡単なトラップ講座のお話でした(違)。