お題:記憶に残った素敵な出会い
物事の始まりは大抵が些細な出来事であったりします。
「出会い」を点として捉えた場合。
出会って直後に何かが起こらなければ、大抵の場合、「出会い」は埋没します。
記憶に残すのか、残らないのか。
素敵であるのか、素敵でないのか。
判断の期間は短いです。
「出会い」を線として捉えた場合。
出会った後、現在に至るまでの間に「記憶に残る」ようなことがあり、それが「素敵」だと感じられる出来事であるなら、「出会った」ことが「記憶に残り」「素敵」になります。
つまり「記憶に残った素敵な出会い」になるかどうか、するかどうかは、「出会った」後に決まります。
自分が相手にとって「記憶に残った素敵な出会い」であったのか、もしくは相手は自分にとって「記憶に残った素敵な出会い」であったのか、どちらが良いですか?
互いが互いにとって、「記憶に残った素敵な出会い」であれば幸いですね。