今回のお題は「子供のころ言われて信じていたこと♪」です。
山に囲まれた土地に生まれたともぞぅさん
朝は山の裏側から太陽が登り
夕方は山の裏側に太陽が沈んでいく
のどかな田舎で健やかに育っておりました
小学生になって間もない
ある日のこと
祖母の友人というおっちゃんに連れられて
初めて海辺の民宿にお泊りに行きました
太陽が海に近づいてきたころの会話
おっちゃん 『いいか、静かにしてるんだぞ』
ともぞぅ&弟『なんでぇ?』
おっちゃん 『今から、お日様が海に沈むからな』
ともぞぅ&弟『うんうん』
おっちゃん 『お日様が海に浸かるとジューッて音するからな。聞いておけよっ』
ともぞぅ&弟『おぉぉーーっ!』
おっちゃんの話を信じて
窓の外の夕日を食いつくように見つめたドキドキ感
夕日が沈みきった後にしばらく続いた静寂
静寂の後に待っていた、おっちゃんへの制裁
今でも忘れられません
純粋なお子ちゃまをだましちゃダメですよねぇ?
(笑´∀`)ヶラヶラ
【信じていた】というか【ダマされた】話になっちゃったかな(’’