今回のお題は「子供のころ言われて信じていたこと♪」です。
いろいろありますね。子供の頃は今よりも更に人を疑ってなかった。
小学生のころ、道幅2mくらいの通学路を通って通っていたのですが、低学年のあるとき幅80cmにわたって道を横切るように掘り起こされ、何かの作業後埋められアスファルトで舗装される工事がありました。
見た目には工事された部分だけ真新しい真っ黒のアスファルトになっていました。
何かの作業・・・というのが何だったのか分からなかったせいか、その道を使う小学生の間である噂が囁かれるようになりました。
「道路工事で死んだ人を隠すために死体が道路に埋められていた」
それを掘り起こすための工事だったのだと。。
それ以来、その真新しいアスファルトの部分は踏んではいけないことになりました。
踏んだら呪われる・・・とw
はじめはみんなやってるから同じように飛び越えてましたが・・・きっと信じてしまってたのでしょうね^^;
大人になりその場所を歩く機会がありました。
もう飛び越える必要のない幅ですが、やっぱりその場所は踏みませんでしたね。。。
今思えば排水管か電気工事だとは思うのだけど、子供のころの癖は簡単には消えなさそうです^^;
あ、自転車で通ったときはふつーに踏んでましたがw
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53になりました。


脱いじゃったw