お礼の言葉
バティに感謝の気持ちを伝えてください
よーこ師匠へ
世界に降り立ち、銀行の前で呆然としている自分に
てるてる坊主をかぶせて、手を引いてくれたあの時。
ビリジアンの川面。記号のような会話。
この先やっていけるのか不安しかなかった。
今でも卒業できた自分に驚いている。
バディシステムなるものがあると知り
それなら、と気楽な気持ちでお願いしたさね。
バディを請けることが大変だなんて
そのときは思っていなかったんだ。
ビギの状態を気にして、心配して、常に声をかける。
自分のやりたいこと、タイミングがあるはずなのに
時間を割いて、手を貸して、海を渡って。
一族に入るときもスムーズにいくよう交渉してくれたり
日記にすぐコメント残してくれたり。
いつも親心を、やさしさを感じていた。
どのゲームもマイペース。レベル上げに無頓着。
そんなわしが卒業できたのは、師匠の「願い事」を見たから。
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ビギさんを無事卒業させること。
バディに甘えるだけではなく、自分は応えたいと
そう思いはじめた。みんなが手を貸してくれた。
貴重な魔法やアイテム。どれだけ助かったことか。
一気に駆け上がることができた。
今ではギルドも日記も楽しくて仕方ないよ。
師匠、わしにMILUを教えてくれてありがとう。