お題:「スポーツ観戦で感動したエピソード」
今でも綺麗に思い出す1シーンがある
2002~2003シーズンだったかな?
スペインはリーガ・エスパニョーラに所属する
レアル・マドリードとアトレチコ・マドリードのマドリード・ダービーと言う大舞台で
1-2で負けていたアトレチコをたった1本のFKで救った男がおったんじゃ(。-`ω´-)
その男の名は
デメトリオ・アルベルティーニ(イタリア人)
ゴールに向かって左側PKエリア外辺りだったじゃろうか?
ゴール前に立ちはだかるのは
現在世界一のGKと言って過言ではないだろう
スペイン代表の絶対的GKマドリーのカシージャス
FKを打つ機会を与えられたアルベルティーニは
ゴールを( *・`ω・)キリッと見つめ深呼吸一つ
再度( *・`ω・)キッとゴールを見据え
助走もなく据えられたボールを蹴った
ボールは綺麗な弧を描き
ゴール左隅上部からゴールに向かって落ちていった
当然ながらカシージャスはゴールを阻止するべく反応し
横様に手を伸ばしたてボールに向かって地を蹴った
落ちていくボール
宙を横に飛ぶカシージャス
しかしカシージャスの手はわずかに届かず
ボールはカシージャスの体を越えてゴールに向かった
ところが落ちていった先にゴールバーがっ!!(…`д´)
あぁーーーーー"f(#`д ´#∩
ここで終わったら感動なんてありゃしない
感動するだけのドラマってのはあるものなのですっ( *・`ω・)キリッ
ゴールバーに当たって跳ね返ったボールは
身体能力が高すぎたカシージャスの背中に当たってゴール内に落ちたのでした
くしくもFKを貰った時間はアディショナル・タイム(所謂ロスタイム)終了間際
誰もがこれが最後の1プレーになることを承知していた
マドリーは当然のように勝ち点3を確信していたでしょう
何しろ
この頃のアトレチコはちょっとばかり弱かったのでw(´゚艸゚)∴ブッw
(2部から上がってきたばっかのシーズンだったっけかな?)
スタジアム中がマドリーの勝ちを予測しただろうその瞬間
デミは・・・デメトリオ・アルベルティーニはたった1本のFKで勝ち点1をもぎ取ったのです
。・゚・(*ノД`*)・゚・。デミィィィィィ
これぞイタリアの名門(会長アホでも('∀'*)ネ)ACミランでトップを走ってきた男の矜持
(残念ながらこのシーズン、ミランからアトレチコにレンタルされていた)
この素晴らしい一瞬を眠い目をこすってLIVE中継で見ていたおぃらは
一瞬にして目が覚めたものでした
しばらくの間
心臓は早鐘を打ち・・・・
あれはマジ感動でしたぁ~(*´∇`*)
【勝敗は笛がなるまで分からない】
【諦めたらそこで終わりだよ】
の典型であったことは間違いありませんっ(●-ω-)ゥンゥン
今でもおぃらの中の絶対的ベストゴールなのでした(。≖ˇ‿ˇ≖。 )ムヒッ♪
あ~久々にマジで書いてしもたw