「スポーツ観戦で感動したエピソード」
基本的にスポーツには興味が無いですw
TVでもそう見ないし、オリンピックも結果をニュースとかで
確認する程度。
あ、モータースポーツは今はソレほどでは無いけど
一時期夢中になってました(^^。
今はもうなくなったカテゴリー『GP500』クラスが好きで
鈴鹿で開催されてたシーズン開幕戦とか見に行ってましたよ。
もちろんバイク飛ばしてw
80年代~90年初頭は天才・職人・芸人(笑)と綺羅星のような
スターライダー達が揃ってて、ホンダvsヤマハにスズキが割って入り
カジバがちょろっと絡む・・・そんな図式でした。
感動したのは・・・1989年シーズン。
前年までヤマハのエースだったエディー・ローソンが突然ホンダに移籍。
ワークスではなくサテライト扱いのチームで 名メカニック、アーヴ・カネモトと
パワーはあるが扱いやすいとはとても言えないNSR500を少しづつ、独自の
チューンを施して戦闘力を高めて、ついにはワールドチャンピオンに。
ホンダワークスのワイン・ガードナーがシーズン途中、負傷で戦線離脱したため
マシン開発がローソン車に集中したのもありましたが、ヤマハで培ったノウハウを
フレーム開発に生かし、シーズン中13種ものフレーム変更とテストをこなして
終盤で逆転する・・・まさしくロマンです(^^。