今回のお題は「近所の珍しい場所」です。
何に対して珍しいか解らないけど・・・。
観光大使になった気持ちで言うなら・・・。
★大高インター店★
イオンショッピングモール
1Fの吹き抜けの壁に【絞り染めの柄見本】が展示されています。
イオン誘致に関わった関係者の提案からでしょうか?
名古屋市緑区の区役所内にも、絞り図案の展示がありますw
【東海道宿場町・有松(ありまつ)】について
松が1本あったので、ありまつ・・・と名付けたとか。
知多郡阿久比村の竹田のおじさんが宿場町と宿場町の間に集落を開村した。
商人の旅人が持っていた染めの手ぬぐいをヒントに、
【絞り手ぬぐい】を商品開発したところ、ジャンジャン売れて・・・、
後に、殿さまに擁護されるようになり・・・栄えて・・・、
『ありまつ絞り』が有名になりました。
台湾ラーメンとか、手羽先とか、食べ物でなく。
瀬戸焼き、美濃焼、常滑焼とか、焼き物でなく。
トヨタ自動車の産業技術でなく。
絞り染めをご紹介したのは・・・懐古趣味だからでなく、
【絞り縫い】が、本当の人間の手仕事のもので、
後世に残すべく、後継すべき日本のすばらしい技術だから。
「ただ縫う」のでなく、染め終わって、糸をほどく段階に至ってまで、
「し易い」工夫の技術がちりばめられています。
絞り会館のHPにも少し柄の紹介があります。
⇒http://www.shibori-kaikan.com/shiboritowa.html
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『松について』
昔の東海道沿いから南は海岸線で、現在の陸地は、
川の堆積物がたまりにたまったり、埋め立ててできたのですが、
海岸沿いの痩せた日当りの好い土地には、
その環境を好む【松】が、よく生えていました。
松のヤニ(脂)は大変よく燃え、生木でもすぐに火がつくので大変重宝しており。
城内の庭木に非常時の備え(松明:たいまつ など)としても植えられていました。
昔はカマドで毎日炊事するのに、薪や炊きつけ用のワラなど大変貴重なものでした。
貧しい地区の人は雑草を刈って干し、たきつけにしていたそうです。
集落のそばの雑木林や森は、現在ほど茂ったり木が大きくなかったと思います。
逆にその薪拾い、芝(小枝)刈りが、森を手入れすることにもなっていました。
近代化にともなって、木を使わない文化がさかえると、
森は茂り、林は宅地になり、手入れがされなくなると、
松の根元は腐葉土など堆積したもので湿り、
松の好きな環境が減りました。
樹齢を重ね、年老いて弱った木には松くい虫も付きやすく、
松並木はどんどん消えていきました・・・。
さらに近代の今!提案ですが!
非常災害時用燃料に【松】を植えたらいいじゃないか。
日照りも強く、痩せた土地を好むなんて世話要らずじゃないか。
もっと、自然エネルギーに目を向けようよ!日本!
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オリンピックに出たら、人気出るとか、金メダルとったら支援金でたとか、
儲かったら、大企業が提携しにくる・・・的な上手いとこどりの成果・・・ともいう?w
なに?
あたしゃ・・・しぼりは「一番搾り」がいい♪・・・なんていうのは?wwwww