今回のお題は「近所の珍しい場所」です。
近所ではないですが、夏も終わりと言うことで
一つ京都らしい怪談話を…
京都 門前で四百年余り前から売られていた麦芽糖の飴(あめ)「幽霊子育飴」。
慶長四(一五九九)年、夜な夜な若い女が飴を買いに来た。不審に思った飴屋の主人が後をつけると、鳥辺山の墓地で姿を消した。
翌日、寺の住職と一緒に墓地に向かうと、盛り土の中から赤子の声がする。掘り返すと、女の遺体の横で赤子が飴をしゃぶっていた
六道珍皇寺
まぁ落語にもなっていたり お寺の住職の説法に
使われたりしているお話です
親の恩をいつまでも大切にと言う事らしいのです
この幽霊子育飴を門前で売ってます
京都にお寄りの時はお土産に買われたらいいかもですね
味は素朴と言うか鼈甲飴に似ています