FRAPSというツールを使って,
fps(フレーム・パー・セコンド / 1秒間に表示できる画面の数)を見れば,
重さに関しては,すぐに分かるのですが,
fpsの場合,比較的,GPUパワーに左右されるので,
fpsが低くても軽いことがあるため,
CPUやメモリ周りの性能を見るには,あまり適してません。
なんか,もっと端的に,CPUパワーの違いが分かる方法はないかなーと
思って,気が付いたのが,右上のマップです。
このマップには,周辺にいるキャラクタを表示してくれるのですが,
同時に,キャラクタの読み込みスピードの目安にもなってます。
というわけで,軽い場所のキューリから,重いピシュルにポータルを使って移動し,
右上のマップに,キャラクタがどのくらいのスピードで読み込まれているかを,
2台のPCを使って実験してみました。
5/11:映像中の誤字修正,ついでに尺を短く縮めてみた。