昨夜はいい加減なことを書いて申し訳ありませんでした。
書きながら違和感があったのですが、ええいっままよ!が自流です。
今日、ちょっと気になって調べてみました。
与謝野鉄幹は実はあまり、というか読んだことがないんですよねー。
部屋にも資料なし。
留年をぎりぎり免れた者が持っていたので、教えてもらいました。
「人を恋うる歌」
妻をめとらば 才たけて
みめ美わしく情けある
友を選ばば書を読みて
六分の侠気四分の熱
妻と友がごっちゃになていたみたい。
失敗は失敗。あえて修正しないでおきます。めんどくさいし。
ところで、与謝野鉄幹と言えば、与謝野晶子。
こちらもよくは知りません。
高校生の頃、男子教師からは、不細工と聞いていたんですが、翌年国語の担当は女性教師でした。
すごい美人だったと聞かされるのです。
実際は・・・・・・?
人の見かたは様々なんですね。
作家に容姿を期待するのもどうかと思いますが。
同性だったり、ファンだったりするだけで見え方も変わってくるもののようです。
たとえば、林芙美子の詩を上手に絶叫されれば、私もホロリとなるやもしれません。
才長けた人は、それだけで大きな魅力を持っているということでしょう!
凡人の、いや凡人と言えば何をどあつかましい!と怒られてきた私です。
せめて、
はやく凡人になりた~~い!