おすすめの本~読書の秋~
腐っても一応は国文科の院修了。
本は今でもそこそこ読みます。
最近読んだ本は、
「世界は分けてもわからない」福岡伸一著
「江戸の恋」田中優子著
「のろとさにわ」伊藤比呂美・上野千鶴子共著
など。
「世界は~」は、分子生物学が専門の著者による学術エッセイ?って感じですが、文系にも読みやすくて面白かったです^^
でも、理系の人にはかえって読みにくいかもしれないw
「江戸の恋」はタイトル通りだけど、なかなか過激w
江戸時代の文化は、いまと相通ずるところもあり、そうでないところもあり。
「昔は○○だった」などというオッサンなどがよくいるけど、その昔なんてせいぜい100年程度の昔。
さらに昔はまた違うのだよ、といつも思うのだなw
「のろとさにわ」はかなり過激な詩とエッセイ?の共作
上野千鶴子がかなり過激。よく大学をクビにならなかったなと思ってしまったw
しかし、「性」を哲学的に社会的に原理的に考えてみるには興味深い一冊。
軽いところでは、霧舎巧のミステリを読んでますw
お勧めですw
私立霧舎学園シリーズは、ライトノベルのような趣だけど、ガッツリ本格推理小説です。
本格推理物がお好きな方は是非どうぞ♪
てなところで如何でしょう?w
わりと真面目に書いちゃったw
どうぞ読み飛ばしてくださいw