「おすすめの本~読書の秋~」
学生時代や雇われだった頃は電車だったんで、行き帰りで読めたんですけどね~
独立して家の近くで仕事して、休みもクルマ移動がメインですから、全く本が読めません^^;
なので最近の作家さんは知りませんw
当時読んでた作家で好きだったのは
チャールズ・ブコウスキー
「くそったれ少年時代」
「ありきたりの狂気の物語」
「町でいちばんの美女」
この人の本は登場人物が全員狂ってます。
作者自身もキ〇ガイですけどねw
ウィリアム・ギブスン
「ニューロマンサー」
「カウント(伯爵)ゼロ」
「モナリザ・オーヴァードライブ」
の3部作
SFの古典ですが世界観が凄いです。
ハッカーが頭に電極をくっつけてサイバースペースでなんちゃらかんちゃら、と
初めてマトリックスを見た時に「あれ?ギブスン原作?」って思ったくらいですw
ちなみに「クローム襲撃」って短編集にあった「記憶屋ジョニイ」なんかも「JM」ってタイトルで映画化、ビートたけしがヤクザ役で出てました。
フィリップ・K・ディック
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」
これは映画「ブレードランナー」の原作です。
ストーリーは全然違いますけどねw
この人もSFの大家です
この人の本もかなり映画化されてましてね
短編の「記憶売ります」なんかは「トータル・リコール(アーノルド・シュワルツェネッガー主演)」の原作です。
あとは「マイノリティレポート(トム・クルーズ主演)」もこの人の「少数報告」が原作です。
この3人はは何度も読み返してます
あ、なんかサラッと書こうと思ったのに(´A`)スンマセン