「おすすめの本~読書の秋~」
読書は秋に限らず、いつでも行いたいものだ✧
ただ闇雲に本を読む濫読も時によりけり...
時間つぶしなら、人それぞれだし・・・
巷に情報媒体も溢れてるのだからw
だからお勧めの本は、手に取り『これはと思う文章』に巡り合い、
さらに波長が合うように吸収出来るものと思うが...ヘ(゚∀゚*)ノ:

・・・と、思ったけど、
伊藤左千夫著 「野菊の墓」
はお勧めしたいwヘ(^∀^*)ノ
特に明治期の文語→口語体への時機に、質素・簡潔な文体で
想像を膨らます文章は、現代人にも理解でき、一読の価値ありと......zzz
ちょうど今の時期あたりの回想から始まる・・・
『後の月という時分が来ると、どうも思わずには居られない。
幼い訣(わけ)とは思うが何分にも忘れることが出来ない。
もはや十年余も過去った昔のことであるから、
細かい事実は多くは覚えて居ないけれど、
心持だけは今なお昨日の如く、その時の事を考えてると、
全く当時の心持に立ち返って、涙が留めどなく湧くのである。。。。』

いつまであるかわからないけど、全文↓
http://www.aozora.gr.jp/cards/000058/files/647_20406.html