おすすめの本~読書の秋~
うわぁ~~
このタイトルで私に書かせたら、エライコトになるです。
総読書量はおそらく、2万冊以上。
蔵書も多分、1万冊以上はあるです。
ただ、何を「面白い」「人に勧める」というのは、感性の問題。
好きな作家でも、イマイチだなぁと思う本もあるですよ。
私は軸足をSFに置いていますが、時代小説、ファンタジー、ミステリ、ラノベ等々も読むです。
苦手な分野はコテコテの恋愛小説。
どんなジャンルの本をどんな風に読みたいか、直接聞いてくれたらお答えできるですね。
「泣きたい 」 ← 楽しみのための哀しい涙、と、私は言うです。
「笑いたい」 ← そりゃ、爆笑できる本を勧めるです。
「教養」 ← いくらでも、ネタはあるですよ。
勧めるとまでは言いませんが、ひとつ書くとすれば、故栗本薫氏の「グインサーガ」
未完のまま、栗本氏が亡くなられたのが残念です。
外伝を含めて150冊以上の大河小説ですが、
肝心の「謎」が未解明のまま、風呂敷だけが広がったままになってしまいました。
読者としては、フラストレーションだけが残りました。
最後に一言。
子供を読書嫌いにさせているのは、無理やり書かされる
「読書感想文」
だと思うですよ!
「あ~~、面白かった」「ふ~~ん、ためになったな」と言って本を閉じることを許さない、
あのどうしようもない「読書感想文」
アレさえなければ、子供はもっと本を読むでしょうに。
過去、私は何回も実弟の宿題だった読書感想文を書いたですよぉ……
弟は作文が大の苦手で、そのたびに泣かれましたからね。
姉として威張れたのは、その一点だけかも…… (^_^;)