恩師のエピソード
う~ん、恩師と言ったら中三のときの担任の先生ですかね~。
中学のときはよく合唱コンクールの伴奏をやっておりまして。
高校受験の面談のときに、音楽科を受けてみる気はないか と言われたときはびっくりしました。
まったく考えていなかったので。
しかも、もし受ける気があるなら音楽の先生が放課後に個人レッスンをしてくれると!
私なんて滅相もない・・・と思ったのと同時に、私は母親から、高校は公立に行ってくれ、と言われて育ったのが頭をよぎり、その場でお断りしてしまいました。
ほかにも、大人しくて目立たない私をいつも気にかけてくれるいい先生でしたね~。
合唱コンクールで確か入賞したんですが、そのときの合唱をテープにダビングして全員に配ってくれました。
みんなには、はいはいって渡していたんですが、私にはねぎらいの言葉をかけてくださったのを覚えています。
卒業してからわかったんですが、この先生、クラス担任はこの年が最後だったんですよね。
懐かしいです (´ー`)
その後結局私は、大学受験で音大を選択しましたw