お題:恩師のエピソード
恩師のエピソードというのは、恩師自身のエピソードなのか、はたまた恩師に纏わる自分のエピソードなのか……。
朝挨拶したとか、一緒に食事をしたとか、授業を受けたとかもエピソードと言えばエピソードです。
お題は特に修飾語が付いていません。
恩師とは教えを受けた恩のある先生のことだそうです。
ただ印象が強かった先生を述べるのとは違いますね。
となると、やはり、その恩を感じたエピソードを連ねるのが普通なのでしょうね。
では、何故その人に恩を感じているのでしょうか?
と書くのがいつもなのですが、しかしながら、そういう指定はされていないわけで……。
恩を感じるのは自分です。
その恩に報いるのも裏切るのも自分です。
直接、何かの成果に繋がってなくてはいけないわけではありません。
間接的に何かに正の影響が及んでいたなら報いたと言えます。
ということで、お題「恩師のエピソード」は自分を構成しているのは何でしょう、といった感じです。