「秋の夜長に聞くお勧めの音楽♪」
興味がない人は、読み飛ばしてくださいm(__)m
だったん人の踊り
僕はクラシック好きな人間なので、クラシックを紹介しますね。
誰でも知ってる名曲ですので、聴きやすいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=mSURHf8b3N0
秋のイメージなんだよな。なんでかな?
ボロディンという人が作曲した「イーゴリ公」というオペラの音楽です。
あ、オペラそのものは見たことないなぁ^^;
名曲であるため、コンサートなどでこれだけ単独で演奏されることが多いです。
冒頭の早いところは、実際には「だったん人の娘の踊り」という曲で、有名なメロディー
が出てくるところから「だったん人の踊り」になります。
これも実際には「だったん人の踊りと合唱」という曲で、合唱が入ります。
このようつべは、洗足学園音楽大学の吹奏楽団の演奏なのでバイオリン等が入ってないですが、
もともとはオーケストラのレパートリーです。
僕も吹奏楽畑なので、このバージョンの演奏を数回やったことがあります。
たぶん、ハインズレー(出版社)の楽譜だな。どうでもいいけどw
オーボエが有名な切ないメロディーを奏でたあと、オーボエより少し低い音が出る
「イングリッシュホルン」(ホルンといっても木管楽器です。オーボエのお兄ちゃん的な感じ。
コーラングレともいう)
がメロディーを引き継ぎます。そこがめっちゃ好き。背中がぞくぞくっとするw
僕は打楽器なのでティンパニーを担当することが多かったですが、これがカッコいいんですよ。
後半に向けて曲が盛り上がっていくんですが、演奏者もコーフンします。アゲアゲですw
ああ、秋の演奏会でやる機会が多かったように思うから、秋のイメージで定着してるのかも知れないな。
今は楽団に所属していないので演奏することはないですが、久しぶりにやってみたいなぁ(^ー^)